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2014年2月28日金曜日

久しぶりに使ったノートパソコン

ほとんど使わずお眠りになっていたノートパソコンを久しぶりに引っ張り出した。

機種は富士通のFMV-650NU7C/Wという機種
元々エミュレータ-用にと使っていたが、何分パワー不足が目立ち始めていつのまにか使わなくなってた・・・

スペックはセレロン500MHz・メモリー128MBと中々悪くないスペック
��SはWINME

なぜ、今ごろになって引っ張り出したかと言うとネットワーク関係を使ってみようと言うことで引っ張り出したの・・・
幸いなことにこの機種にはLANが搭載されていてLANケーブルがあれば簡単にインターネット環境が作れるわけ・・・
メインPC(自作)・XBOX・XBOX360用にすでにハブ付きルーターを使っているので、そのまま繋げてノートPCの設定すればすぐ使えた。

ちなみにこの記事も今ノートPCで書いてます。


せっかく出したんだから少しは活用しよう・・・。

久しぶりに引っ張り出したよ・・・

今日は久しぶりに、PDAを引っ張り出したよ・・・

懐かしいなぁ・・・元々これってエミュとかエロゲやるために買ったんだよね・・・
しかも、持っているのは何故か2台・・・

��台目はNTTの「G-FORT」と言う当時は手ごろな値段でエミュとかやるには最適なスペックを持っていて売り切れ店続出の人気商品だった・・・

��台目は東芝の「GENIO-e550X」と言う機種でこのシリーズの機種はなんと言っても小さい!持ち運びが便利でどちらかと言えば私はこっちをメインに使っていた・・・

当時「AIR」を携帯機で出来る!っていうことを知り躍起になって調べてたの覚えてる・・・
それをさらにさかのぼると、帽子屋インサイドという同人グループが、ポケットAIRと言うGBC(ゲームボーイカラー)で出来る変換ソフトが一番のきっかけ・・・
まぁ今はなんかパワーアップしてGBAで出来るらしいね・・・?

��DAでAIRをやるには、「わっふる」と言うソフトが必要になるんだけど、物さえあれば変換はとても簡単!
でもさらにすごいことにこれを音声付でやろうと言う試みがあった。
当時V-AIR(ボイスエアーってことだと思う・・・)って呼ばれてたんだけど・・・これは本当に苦労したのを覚えている・・・
��C版AIRは音声が付いていないので、コンシューマー版から引っ張る必要があった。
コンシューマー版はDC・PS2と出ていて、DC版はハッキリ言って大変!
ブロードバンドルーターを使って、ネットワーク対応ソフト(ファンタシースターオンラインだっけ?)の穴を使ってDCをハックする。そしてGDーROMのデータを吸い出して変換するといったかなり大掛かりな作業が必要になる。
当然バックアップも同方法で行う。

��S2版は比較的楽!ソフトからそのまま音声データーを頂戴して変換するけ・・・
ただ、両データ共にPDAにコンバートする際音声のピットレートを合わせないといけなかったので、かなりの時間と作業が必要だったのを覚えている・・・(音声ファイルだけで24000ファイル以上!)
当時使っていたツールだとCF(コンパクトフラッシュ)に収められるデータが作れなかった・・・(今でも無理なんじゃない?)
当時256MBのCFしか持っていなかったから、この容量調整はほんとに苦労したのを覚えてます。
結論からいうと、全部を256MBに納めることは出来なかった・・・
仕方ないので音声を2つに分けて、さらに音質を落として調整した。(本編とサマー編で分割)

今はNDS用に512MBのCFあるんでそのまま転送できるからいいけど、当時は大変だったなぁ・・・

ちなみにやったこと無いんで詳しくは分からないけど、PSPでもわっふるあるらしいですね?

あと、V-AIRをやる=PC版AIRも音声付でプレイできるってことなんで・・・一応

言い忘れてたけど、わっふる用に変換する前にPC版で音声化するのが最初の作業ね・・・(今でもツール配布してるのかねぇ・・・?DC版・PS2版それぞれに対応したツールを使わないといけないし・・・)


ホント懐かしいあの日々が蘇るような気がします・・・

予定より早い到着・・・

予定では今週末に到着予定だったパソコンが先週末に到着した。
全く準備してなかったので、先週末はセットアップやデータの引越し作業で大忙し!
今日やっとこひと段落ついて早速、新パソコンの機能を堪能する・・・
ちなみにスペックは、
��PU:Q8400
��PU:G-FORCE9400GT512MB(PCI-E2.0)
メモリー:2GB

前のPCは、
��PU:P43.2Ghz
��PU:G-FORCE7600GS256MB(AGP)
メモリー:1GB

真・三国無双5では、最低設定でもカクカクだったのが、最高設定でもサクサク動く変貌振り!まずは満足!!
次に、DMC4では、前のPCでは設定を下げればそれなりに遊べるし、あまり不満はなかったが・・・やはり設定を上げると最悪強制終了になってた。でも今回は設定を引き上げてもサクサクかつ美麗!360版より綺麗に思えたね!
最後はオブリビオン
こちらも同様設定を引き下げれば結構それなりに遊べたが、MODを使うとたちどころに重くなってまともに遊べなかったが・・・
今回は、MODを導入しさらに高解像テクスチャを導入しても処理落ちすることなく、快適動作!!

まだ他にも試したいことはいっぱいあるのだが、オブリの美麗さに完全に心を奪われてしまい、現在も堪能中・・・
��60版なんて目じゃないね!!特に洞窟や湖など表現がすばらしいッス!!またPC版オブリはMODがものすごく豊富で自分の思うように設定できるのもいいね!
こんどフォールアウト3も試してみようかなぁ・・・でも日本語化出来ないんだよね・・・日本語MODがあればこの2本だけでごはん10杯はイケます!!(そんなに食えないけど・・・それだけ感動したってことで・・・)

オールドソフトを生かそう!

何時ぞやのDC用のツールが使えないこともキッカケになり、PCのエミュレーター「Virtual PC 2007」の使用に挑戦しました。
今は、昔と違い無料で使用できるようになってたんですね・・・
使用に踏み切った最大のキッカケです。

使い方は結構簡単で、起動させたら必要になるメモリを決めて、仮想HDDのバーチャルディスクの作成が終われば、こだわりがなければ、特に特別の設定は不要です。
後は、OSのCDをドライブに入れて起動をかけてインストールすれば準備完了です。

今回はWin2000Proをインストしました。
��Sも無事立ち上がり使用のほうも問題なさそうです。

とりあえず今回はここまで

Virtual PC 2007 結構面白い

起動に成功し、多少レスポンスが悪くなるときがあるが問題なく使えてるVirtual PC
中々面白いですね・・・

しかもVirtual PCの面白いところは、現在使用しているOS(VISTA)のHDDデータの共有が出来る点です。

Virtual PCでデータリンクが出来るOSはある程度限定されてるようですが、今回インストした2000Proでは問題無しです。

しかもパーティーションでリンクするのではなく、フォルダ単位でリンクするんで必要に応じて共有させることができて、使い勝手はかなりイイです!
あとは98SEあたりを構築できれば、昔のエロゲーなんかもできるようになるんじゃないですかね?

連鎖して9801・8801・X68000・X1・FM77なんかのエミュもかなり気になりだしてきた・・・
ちょっとやってみようかなぁ・・・

pcのパワーアップを決意

前々から気になっていたCoreIのCPU・・・
現行のQ8400のOCも視野に入れていたんですが、マザーの交換が必要なせいもあり二の足を踏んでいました・・・
どうせマザーごと交換なら思い切ってCPUのほうも交換しようとやっと決意!
最初はBTOで構成しようと思ったのですが・・・思いの外高額になってしまうんで、(約10万近く掛かる・・・))今回はCPU交換とHDD容量アップに絞りバラで購入し自分で組み上げることにしました。

今回購入したのは
・Intel Core i7 2600K BOX + ASRock Z68 Pro3(CPUとマザーのセット)
�34759
・A-DATA AX3U1600GC4G9-2G (メモリー DDR-1600 4GB2枚組み)
�3960
・HITACHI Deskstar 5K3000 HDS5C3020ALA632(HDD 2TB)×2
�12300(1つ\6150)
・Antec DF-30 (PCケース)
�5980

計 ¥56999(代引き手数料別)

以上の構成で発注しました。

電源とビデオカードは現行の物を使用します。
ビデオカードはNVIDIA GeForce 250GTS 1GB(ちょと型落ちだけど悪くはないと思う)
電源はビデオカード購入時に思い切って700Wの電源を購入したんで、使いまわし的には全然問題ないはず!

前回のパワーアップ時に購入した時は(今使用しているQ8400のPC)
セール期間ということもあってBTOで構成して5万位で収まったんですが、
今回はちょっと予定よりも足が出ちゃいました・・・
でもまぁ、ビデオカード以外はBTO構成だと10万オーバーは確実の構成なんでこれ位で収まったことでひとまず喜んでいいのかな・・・?


早ければ今日にはパーツが届くんで、HDDの移行作業が終わり次第組み上げていこうと思います。

ひとまず組み上げ完了

昨日の昼前にパーツが届き、まず、HDDの移行作業に取り掛かりました。
��Sの再インストも考えたんですが、アプリやコーデック・ランタイムといたものが結構インストしてあって再構築は相当面倒なんで、今回は今の環境をそのまま移行することにしました。
・・・とはいえこの作業もかなりの時間を要します。
��TBのHDDから2TBのHDDへの移行で約3時間以上
��00GB×2からもうひとつの2TBへの移行で2時間近く掛かりました。
昼から始めて終わったのは夕方・・・
夜勤明けで前日から睡眠をとっていない体には結構こたえます・・・
・・・でもまだ終わりではありません・・・むしろここからが本番!
現行だったPCから電源とグラフィックを取り外し、新しいケースの組み込みを開始!

こちらが新しいケース



久々の組み上げですこし苦戦もありましたが、無事問題なく組み上げられました。


まず思ったことは電源ユニットが下に取り付けることでマザーに配線が掛かりにくくなっているのがいいですね。
さらに配線を裏面から通すことができて、マザーに掛かる配線の量が段違いに少ないです。

ちなみに今までの状態(HDD移行作業中なんでさらに酷くみえる・・・)



マイクロATXからATXの切り替えでケースサイズが大きくなっているのを差っ引いても明らかに今までとはちがいます。

また、このケースは空調ファンが標準で4機(前面2機・リア1機・上面1機)も付いていて、さらにファンコントロールのオマケつきです。
また、LEDライトも付いていてこれがまた結構いい感じです。



エアフローに関してもかなりいい感じで、フロントファンのおかげでHDDの冷却が出来るのもよいですね。


空調のパワーも結構あるにもかかわらず音的には割合静かなほうだと思います。
��機フルパワーで回転させても私の場合あまり気にならなかった・・・

サイドパネルが透明で中の基盤が見えるようになっているんですけど、かなり斬新感がありますね。


正直な話、HDD作業に時間が取られすぎて、中身の性能はまだほとんど堪能できてません・・・

しかしPCケース1つでここまで感動できるってのもある意味、今までホントたいしたこと無いケースばっかり使ってたんだな・・・と激しく痛感。
と言っても、上をみればこのケースよりも機能性が高いものはいっぱいあるんで、内心的には微妙なとこですが・・・

だけど私的には大満足のケースです。

core i7 2600kいいね!

さて、前回はケース評価ばかりで肝心の中身には全然触れてなかったんで、今回はその話。

まず、HDDなんですが、容量に関しては今まで使用していた物も使いまわして、全部で4台(2TB×2・1TB×2)搭載し6TBにしました。



うち2TBの2台はSATA3.0に繋ぎ、残りは2.0に繋ぎました。
ポートは3.0が2つ・2.0が4つの計6ポートで、2.0のうち2ポートはDVD-RWドライブと使用予定がないんですがホットスワップベイがケースに付いていたんでこちらに一応繋いであります。
つまり全ポート使用済みです。
でも、さすがに6TB容量に関しては申し分ないですね。
ただ、転送速度は所詮はHDDってとこです・・・
でも、3.0と2.0で転送速度が倍近くの差が出ていたので恩恵はあります。
��S起動時間に関しての体感速度はほとんど感じられませんでしたが、ファイルコピーや転送時は、やっぱり速さを感じます。
ただし当然のことながら3.0同士のやり取りに限定されますがね・・・

さてCPUの方ですが、普通に使用している分ではあまり恩恵が感じられません。
ゲームに関してもあまり負荷が大きいゲームを所有してないんで、差がわかりません・・・
グラフィックボードの交換なら結構わかりやすいんですが、CPUはわかりづらいですね・・・

そこで、一番の恩恵が感じられるエミュの使用で体感することにしました。
まずPS2なんですが、これに関してはQ8400との差があからさま過ぎるほど差が出ました。
��Q8やDirge of cerberus FF7なんかはQ8400だとちょっと処理落ちが多くて快適ではなかったんですが、Core i7ではかなり快適にプレイできるようになりました。
ただDirge of cerberusに関してはボス戦や敵が多く出てくると多少の処理落ちが発生しますが、まぁ我慢できる程度です。
ほかにもいくつか試しましたが、処理落ちしてたゲームのいくつかが快適にプレイできるようになるなど、かなりの手応えを感じました。

あと意外かもしれませんが、DSエミュのdesmumeでも恩恵がありました。
��Q9なんですが、前のCPUだとフィールド画面になるとかなり処理落ちしてたんですが、今回のCPUではそれが完全に改善されました。
逆にDSエミュってこれぐらいのスペックのCPUが必要なんだと、改めて敷居の高さを痛感しました。
��・・・といっても3DCG描画が多いゲームだけでそれ以外ならQ8400でも快適に遊べたんで一応補足)

半ば今回はエミュのためのスペックアップでしたね・・・(まぁほとんどコレが目的でもあったんだけど・・・)
あとは動画変換なんかもまだ試してはいませんが、期待出来そうです。

グラフィックボードのパワーアップも考えていたんですが・・・
今の所あまり必要なさそうですね・・・
ただWIN7 64BIT使用時はDX11に対応していないボードなんで、
時と場合によっては必要な時期が来るかもしれませんね・・・

PCをさらにパワーアップ!

ちょっと臨時収入があったんで、まだ先にしようと思っていたんですが、グラフィックボードを購入しました。
物は、「NVIDIA GeForce GTX 560 Ti」です。
メーカーはMSIでTwin Frozr IIという中々好評が高いGPUクーラーが搭載されたものです。
ケースのエアフローの良さにすっかりハマってしまい、CPUクーラーも交換することにしました。
色々見ていたんですが、冷却がいい物はサイズが大きかったり、重量が重かったりとマザーがバッキリ割れてしまうんじゃないかと思わせる物が、犇めいていたんですがとりあえずは体験版ということでそこそこの物をチョイスしました。
物は、サイズの 「刀3」というものです。
これも結構大きいんですが、重量が比較的軽いのと、リテンションの取り付けが不要という所にも惹かれました。また愛用者も多いみたいで、レビューの評価も結構良かったのも決め手になりました。

早速取り付けて、実力を確かめる・・・。

グラフィックカードの方は、さすがにGTS250よりもいいですね。
ラストレムナントのベンチマークで最高設定でも一部を除いて100FPS以上出てました。その一部も60FPSぐらい出ていて、GTS250の時のスコアは忘れましたが、1.5倍~2倍以上はパフォーマンスアップしたんじゃないでしょうか?

またコレだけ負荷をかけたのにも関わらず、GPU温度が42~5℃で数分もしないうちに40℃を割っていました・・・(GTS250かつ前のPCケースなら70℃は軽く超えていた・・・)
アイドル時でもほぼ30℃をキープしていて、Twin Frozr IIとDF-30(PCケース)のダブルコンボで冷却関係はまず問題なしですね!
��PUクーラーのほうもリテールの時はアイドル時で40℃位に対して刀3では概ね30~32℃位で安定しています。
エミュで負荷を掛けても50℃未満なんでこれまたいい感じです。

・・・結局ほぼ丸々交換で、総額で8万ちょっと掛かってしまいました。
でも同額のBTO構成以上のPCが作れたんですからこれはこれでヨシ!・・・ですよね?




新年から・・・

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末の年またぎにノロウイルスに感染し最悪の状態で新年を迎えました・・・

幸先悪いスタートで更に最悪なことにPCに異変が発生!
突然ディスプレイが応答しなくなる・・・
電源は入るんだけど、画面が映らない・・・
以前にも同じ様なことがあったんだけど、そのときは、しばらく待ってから起動を試みたら自然に直ってた・・・
今回も同じように映るようになったんだけど・・・
FALLOUT3のプレイや3DVISIONを使いだしたらフリーズ連発・・・
グラフィックドライバーが壊れた可能性があったんで入れなおすことにした。
入れなおしたのは12月に更新したnvidiaの最新ver.285.62
なんだけど再起動を何回かしていたらまた異変勃発!!
今度はOSが立ち上がったら画面が乱れだし、ピンク掛かったモザイクの様な画面になりフリーズ!
・・・え?なんで・・・?
もしかして物理的に壊れた・・・?
新年早々なんてこったい!色々試行錯誤して、
あきらめ悪くケーブルを買いなおしてやってみるもこれも同じ症状・・・
今度は、セーフモードで立ち上げるがコレはちゃんと起動した。
・・・ということは、物理的な損傷ではない?

過去のドライバーを試そうと気付くのにかなりの時間をようしましたが、ver.275.33をクリーンインストールで入れなおしたら今度はきちんと立ち上がった!
FALLOUT3もまだ数十分しかプレイしてませんが、今のところ問題なし!
12月ドライバー更新してからプレイしてなかったんで、この事例はもっと早く勃発していたかも知れない今日この頃・・・
ちょっとしばらくは、新しいドライバーは怖くて入れられませんね・・・

何にせよ、Ver.285.62・・・公式認定ドライバーでも要注意です!!

久しぶりの更新

約2ヶ月半ぶりの更新ですね・・・
正直あまり書くようなネタが無かった・・・

とりあえず現在までの経緯は、PC関係でまたもやトラブル発生!
グラボ(560TI)がまたもや反応しなくなる・・・今度こそ完全に壊れたかな?とあきらめて内蔵グラフィックで1ヶ月近く過ごす・・・
��indows7にアップグレードしようかと悩んでたんだけど、結局そこまでには至らず・・・
OS自体もなんか周辺機器の認識がよくないんでOSをクリーンインストールを決意!
マザーボードを変えた時点で本当はやらないといけない過程なんだけど面倒でHDDの丸ごとバックアップで移行した経緯で1年近く使用していた。
そのときはXBOXの実績取りばっかだったんで不具合自体をあまり感じ取れなかったんだよね・・・
ちょうど三国無双6をやりだしたあたりから不具合が出始めたよね・・・

ちょっと面倒だったけど休みを利用して丸1日掛けて再インストールをこなしました。
インストール自体はそんなに時間かからなかったけどwindowsアップデートがとにかく時間がかかる!!
でも再インストールしてからはOSの調子がイイことイイこと!壊れたと思ってたグラボもみごとに息を吹き返し現在不具合無く調子よく働いてくれてます!
OSの再インストール・・・正直なめてたね・・・過去の不具合もこれを早くやっていればこんなにストレス感じずに済んだんだろうけど・・・
やっぱ現在の環境を再構築するのって結構勇気要りますよね・・・?
でも三国無双のバックアップ取り忘れて折角やりこんだデータを飛ばしちゃったんですよね・・・まぁしょうがないか・・・またやり直そう・・・

さて、ゲームの方ですが、現在に至るまで戦国無双3づくしです!
途中エンパイアーズにシフトして約70時間近く掛けてトロフィーコンプしました!
また戻ってZの方を頑張ってますが、時間かかるなんてもんじゃない!
創史演武なんて全部で7週必要なんだけど、これだけで50時間以上は要したんじゃないでしょうか・・?
無双演舞全クリアだってかなりの時間要してますし・・・
現在レア武器集めに勤しんでおります。
これが終わって全ステージ撃破効果獲得を終えればトロフィーコンプに至れますが、まだまだ時間かかりそうです。
社会人向けのゲームじゃないですねコレ・・・?
おそらくというよりかは絶対、過去の挑戦史上、時間の消費がかかるゲームになりそうです。タイムカウントが無いんでどんぶり換算ですが現在120時間は軽く越えてると思います。コンプまで200時間オーバーの異名は伊達じゃないですね・・・
でも、ここまでやったんですからコンプ目指しますよ~!
記念写真はこれがコンプできたらエンパと一緒にアップします!
三国無双6のエンパが延期で11月8日になったんでこれが出るまでにはなんとかコンプを目指したいですね・・・

XBOXの方は・・・まだ先になりそうですね・・・でもDMCの最新が来年出るんで過去作品も含めていずれは挑戦しますよ!絶対にね!!


グラフィックカードトラブル終結?

OS(vista sp2)クリーンインストール後安定していたと思いきや、今度はディスプレイドライバの応答停止連発が発生!(大体2・3日後位から勃発し始めた)
特に動画やゲームで負荷が掛かるものに発生しやすく、最悪OS立ち上げ時に信号が途絶えて画面が真っ暗なままに・・・(これは今までの症状と同じ・・・)
イベントビューアで調べれば、インスト後すぐに発生していたみたい・・・

原因が全然わかんない・・・
この問題を抱えて1年以上になりますが、決定的な解決が見えてませんでした。

これまであらゆる方法を使いこの問題に当たってきました。

コレまでやった解決策の取り組み

・ ドライバー差し替え(Ver.295.73)
・ グラフィックボード挿しなおし
・ Windows System内の古いnvlddmkm.sysを新しいnvlddmkm.sysに書き換え
  (ver295.73)
・ DVIケーブルを新しいものにしてみる
・ メモリ診断後(ちなみに異常なし)1枚挿しで起動してみる
・ メモリの相性問題の可能性を見て、新しいメモリを試す
・ 電源劣化の可能性を見て、新しいものと交換(デュアルレーンからシングルレーンの物に)
・ OSをクリーンインストール
・ マザーボードのBIOSを更新
・ あきらめてオンボードで過ごす・・・(これは解決策じゃないよ・・・)

・・・とまぁこれだけやってダメだと物理的な故障と判断しても良いと思うけど・・・
でもあきらめが悪い私は、前の250GTSを引っ張り出し流用しようとする(オンボードよりは全然マシなはずだし・・・)
でも、これでも同じ症状連発・・・
・・・ということはグラフィックボードじゃなくてマザーボードの問題・・・?
さすがにメモリや電源の買い替えで出費が多いのにこの上マザーボードの交換では私の財政も著しく厳しいものになる・・・というか買えない・・・。

まずは端子の接触不良に焦点を絞り、接点復活剤「ナノカーボン」を試す!
まぁこれなら出費が¥1000ちょっとで済むんでこれで済めば大恩恵。
塗るときにさすがにマザーボード側の端子は塗れないんでカード側の端子に少し厚めに塗り
馴染ませる為に抜き挿しを何回か繰り返す。

目論見は成功?
1週間程経過しましたが、イベントビューアで見ても応答停止がピタリと止まりました!
もちろん動画を見てても大丈夫だし、グラフィックの負荷が大きいゲームやPS2エミュを使っていても、今のところ問題なしです。

これまでのまとめとして(一応Vista sp2適応32Bit版使用ということで)

・ブルースクリーンや砂嵐みたいなちらつき発生、さらにピンク掛かったモザイクが発生した 
 ら、これはドライバーの問題(お勧めは295.73、クリーンインストール推進)

・応答停止や信号が途絶え画面が真っ黒になったらハードウェア上の問題
 まず順に
  ○ 古いnvlddmkm.sysを新しいものに書き換える
  ○ ナノカーボンを試す
  ○ マザーボードのBIOSの更新が出来れば試す
  ○ ケーブルを変えてみる
  ○ メモリを疑う(メモリ診断を行い、1枚挿しも試してみてだめなら交換)
  ○ 電源の劣化を疑う
  ○ OSをクリーンインストール
これらでもダメなら、グラフィックカードの交換
さらにダメならマザーボードを交換

大体このあたりでしょうかね・・・
とりあえずグラボやマザーの交換にまで至らなくてよかった・・・

同じ症状でお悩みの方、まずナノカーボンを試してみてはいかがでしょう?
接触不良って結構分かりにくいですよね?

久しぶりの急遽更新 miner.exeの脅威

ゲーム攻略停滞から年越しで約7ヶ月・・・
もう更新はしないだろうと思っていたが、急遽これだけは記録に残しておきたくて更新します。

つい最近VISTA32Bitに区切りをつけ、7の64Bitに切り替えました。

なぜかと言うと、ディスプレイの応答停止と回復が一向に改善されなかったのが原因でした。
��一時は改善されたが完全とは言えず・・・)
ですが、今年の1月に配信された GeForce 332.21 Driver で大きな変化がありました。

自分の使っているGTX560TIはfermiアーキテクチャが採用されているのですが、如何せん不具合が多かった・・・
ですが、今回のドライバで不具合が改善されて、長年の問題が終結を迎えようとしていました。
しかし、最初は良かったんですが、時間経過と共にまた、応答停止が発生・・・・
VISTAのせいだ!と区切りをつけて7に切り替えた次第です。

��に切り替えてから、元々積んでいた8GBのメモリもフルに活用することができてそれはもう快適でした。

・・・でも平穏な日々もつかの間、また応答停止の悪魔が私を襲ってきました・・・
いったいどうしてだ!!
今回は、アイドル時に頻繁に10分~30分おきに、(とは言えど場合によっては1時間の時もあったが・・・)応答停止が起こり始めました。(大丈夫な時もありました)

今回、原因を突き止められた切欠を作ってくれたのは、リアルタイムでCPUの使用率・GPUの温度を監視できるガジェットのおかげでした。
最近CPU(core i72600K)の3コア目がやたらと使用率が高く(平均20%以上)気にはなっていました。
応答停止になる直前CPUの使用率特に3コア目が100%近くまで上昇する。(他のコアもそれなりに上昇)
それだけではなく、GPUの温度が40℃近くまで急上昇・・・(今の時期、通常時で平均20℃位)
ラストレムナントのベンチ最高解像度を掛けてやっと50℃を超える位なのに、何にもしてなくてこの急上昇は明らかにおかしい・・・
そして、何か操作をしようとすると応答停止が発動する。

もしかしてウイルスが絡んでいるのかな・・・と察知し検疫を掛けるが特に異常なし・・・
��??ここまでくるとさすがに手詰まりになっていました。
タスクマネージャーでプロセスをみても原因わからずで発動しないことを祈りながらしばらく過ごしてました。でもさすがに耐え切れなくなって、物理的な熱暴走を疑い、CPUとGPUのグリスの塗りなおしをして様子を見ました。が、数日後やっぱ同じ症状が出ました。
��60Tiを捨てる覚悟を決めて、スペックは下がるがGT640を購入した。(低電圧で動くしKeplerアーキテクチャなんで、fermiの相性問題があったとしても改善されて安定するかな?を期待して)
しばらくは収まっていて安心していたんですが、やっぱり応答停止が発動しました。これでビデオカードが原因ではないことが確信出来ました。(ある意味痛い出費・・・)
次はマザーボードを疑い始めましたが、買い替えに至る前に(さすがにこれ以上の出費は痛すぎる・・・)最後の足掻きでパフォーマンスモニターのCPUプロセスの監視を徹底的に行いました。
そしたら、CPUやGPU負荷が始まった時に身に覚えの無いプログラムが発動していました。
しかしこいつは役目を終えるとすぐに消えてしまって読み取るのもキツイ(基本英語は苦手なんで)・・・何回か発動するのを監視してやっと分かった・・・

原因はminer.exe


いつやってくるか分からない、仕事を済ませばさっさと消え去る・・・忍びの者か!と問いかけたくなるヤツです。

早速グーグル先生に聞いてみても日本語ページではヒットがほとんど無い・・・
似た亜種なのかbit や coin が付いたminer.exe が結構ある。
レジストリに潜むもので駆除が困難なんて記事もありましたが
私の環境ではそれはありませんでした。

でもPC内にいるのは間違いないので、メインドライブ内のファイル検索を掛けてみたら、思いもよらないところから発見されました。
Supercopierと言うファイルコピーツールのフォルダから発見されました。
意外とこいつは使い勝手が良く標準のエクスプローラーのコピーを高速化してくれるソフトです。(常駐させるだけで、コピーなどを行うと自動でこのソフトが処理してくれる)
��ISTAのころから愛用していて、7の時も迷わず使ってました。

まさかコイツがすべての元凶だったのか・・・
幸いアンインストールとGlary Utilities のレジストリ修復でSupercopierの関係はすべて抹消できました。
miner.exeファイルを検索しても出てきていません。

まだ1日経過なんでなんとも言えませんが、とりあえずは応答停止の恐怖から開放されました。
まず格段に変わったのは3コア目のCPU使用率が下がったこと(アイドル時で上がっても5%ちょっと)ですね・・・

でも本当にSupercopierが原因だったんだろうか・・・?もしかして他にも第2・第3のminerが潜んでいるじゃないかと・・・
それにこれが発動されるトリガーがいまいち分からない・・・
出ないときは全くでないし・・・
今回は活発化してくれたおかげで特定できたに等しいですしね・・・

ここ最近までは動画鑑賞が主でして、メディアプレイヤークラシック(mpc)を主体で使っていました。しかし、何時ぞやをさかえに、MP4再生では20分位を超えると動画がカクツキ、そのまま応答停止へ・・・ってのが発生するようになってたんですが、powerdvd11だと数時間でも問題なく再生できる。
その為か、mpcの使用をやめてpowerdvd11を使っていたのが、原因特定を遅らせたのでしょうか?
今はmpcも問題なく使えてます。・・・ただcuda処理にすると結構GPU温度が高くなります(平均36℃位でpowerdvdだと26℃位)・・・まぁ全然許容範囲ですけどね。

まぁなんにせよ、もし同じ症例でお困りの方がいればこの記事が参考になれば幸いです。

・・・また当面の更新は無いと思いますが・・・いつかまたこの場所で・・・・